コンプライアンス

JR東日本グループの「決意と約束」

                   

社会への約束

  • 「社会への約束」は、JR東日本グループが重要課題に取り組む姿勢を社会に示すものです。 私たちは、健全な業務遂行により、すべての事業の基盤となる「信頼」をより強固なものとし、すべての人の心豊かな生活を実現することをここに約束します。
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    1 法令遵守・企業倫理の徹底

    • 私たちは、法令及びルールを遵守し、社会の一員として高い倫理観を持ち、誠実かつ公正に行動します。

    2 「安心」の実現

    • 私たちは、安全で満足していただけるサービス・商品を通じて、お客さまに「安心」をお届けします。

    3 持続可能な社会の実現

    • 私たちは、環境保全や社会課題の解決に取り組み、イノベーションを通じて、持続可能な社会の実現をめざします。

    4 人権尊重

    • 私たちは、すべての人の人権を尊重し、差別やハラスメントを許しません。

    5 公正な情報開示と適正な情報管理

    • 私たちは、適時適切に企業情報を開示し、ステークホルダーと対話します。 また、個人情報をはじめとする様々な情報を適正に管理し取り扱います。

    6 取引先等との健全な関係

    • 私たちは、公正・公平・透明・自由な競争及び適正な取引を行い、取引先等と健全な関係を保ちます。

    7 働きがいの実現

    • 私たちは、健康と安全を大切に、多様な人材が活躍できる、働きやすい職場をつくります。

    8 反社会的勢力との絶縁

    • 私たちは、反社会的勢力とは一切関係を持ちません。毅然とした対応をします。

    9 経営陣の責務

    • 経営陣は、グループ内外のすべての人からの信頼が経営の基盤であることを深く認識し、この「決意と約束」を自ら率先して実践します。 また、模範となる行動を通じてグループ全体への浸透を図り、健全な企業グループであり続ける責務を果たします。 この「決意と約束」に反する事態が発生した場合には、経営陣が率先して解決、原因究明及び再発防止に取り組みます。

    2026年6月
    東日本旅客鉄道株式会社

    JR東日本グループと取引関係のある会社で働く人へ

    JR東日本グループ
    コンプライアンス相談窓口のお知らせ

    JR東日本グループでは公益通報者保護法の趣旨に基づき、コンプライアンス相談窓口を運営しております。

    この窓口は、JR東日本グループで働く人が、JR東日本グループ内で「法令遵守や企業倫理に反する行動や反する恐れのある行為を認識したとき」に 相談・通報することができる窓口ですが、JR東日本グループと取引関係のある会社で働く方が、JR東日本グループ内で公益通報者保護法第2条第3項に規定 する「通報対象事実」を認識したときにも、相談・通報することができます。

    ご利用の際には指定の公益通報用紙[PDF/10KB]に必要事項を記載の上、以下の連絡先までご送付ください。

    【社内窓口】

    〒980-0811
    宮城県仙台市青葉区一番町2-2-13
    公益通報社内窓口

    【社外窓口】

    〒151-8578
    東京都渋谷区代々木2-2-2
    東日本旅客鉄道株式会社 コンプライアンス相談窓口

    なお、この窓口を利用して公益通報を行ったことにより、JR東日本グループから不利益取扱いを受けることはございません。

    JR東日本ホームページ